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Zaifハッキングで67億円盗まれる 再開時期は?保障はコインで行う予定

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Zaifのハッキングが正式にアナウンスされました。
被害金額は67億円
仮想通貨の入出金の再開時期不明

被害金額

総額67億円と発表されました。
 「内訳」
客からの預かり資産 45億円
・Zaif保有資産 22億円







被害コイン

・ビットコイン(BTC)  5966
・モナコイン(MONA) 現在調査中
・ビットコインキャッシュ(BCH) 現在調査中
上記の3種類のコインがハッキングされたと発表されました。

保証

9月20日付でZaifの運営会社であるテックビューロ社は、株式会社フィスコデジタルアセットグループの子会に自社株を売却した事が発表されました。
テックビューロ社は(株)フィスコのグループ企業になり、資金面の支援を取付ける。
今の所、公式発表では、「弊社は、提供を受けた資金により、消失した仮想通貨を調達し、お客様の資産に被害が及ばないように準備を行う予定です。」
喪失したコインを現金ではなく、コインで保証する予定との事です。

再開時期

公式アナウンスより
仮想通貨の入出金の再開は、システムの安全性が確認されることが前提となります。
現時点におきましては、再開の年月日を具体的に申し上げることはできません。

チャート分析

Zaif ハッキング15分足です。
今回の発表が日本時間深夜2時にありました。
それに伴って、最大で67万円まで下落しましたがすぐに買いが入り73万まで上昇しました。
ある程度の買い圧力が市場にあり、底堅い値動きです。

ハッキングのニュースでは、従来、下落基調が続きますが、今回はすぐに回復しています。

今後

テックビューロ社がフィスコグループに買収された事で、資金面の工面は出来ると思われます。
また、セキュリティー面でもカイカの支援を受ける事が発表されましたので、より良い方向へ進んでいくと思います。
金融庁から仮想通貨取引業者の免許を持っているテックビューロ社がハッキングされた事で、今後の許認可は一層厳しくなると予想されます。
コインチェックも含めかなりの時間を要すると予想しています。

公式アナウンス
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000012906.html

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